紫外線によるダメージ①

北海道もだんだん暖かくなってきて紫外線のダメージが気になる季節になってきました。

紫外線で髪や頭皮がダメージすると良く聞きますが、いったいどんな事が起きてるのか?

頭皮に紫外線が当たるとコラーゲン、エラスチンと言う繊維状のタンパク質が破壊され、頭皮の水分量が減少し皮膚の弾力がなくなり固くなります。

頭皮を畑に例えるとわかりやすいのですが、水気があり柔らかい土の畑では良い作物が育ちますが、水が枯れて固くなった土では作物は育ちませんよね?

髪の毛も同じで固くなった頭皮に健康な髪の毛は育ちません。

そして紫外線は「活性酸素」を発生させます。

老化の原因と言われる活性酸素、様々な物を酸化させてしまうのですが、頭皮から出てくる皮脂も酸化させてしまいます。

古い油で揚げた揚げ物を食べるとお腹を壊してしまうということを皆様ご存知だと思いますが、酸化した油というのは悪性の油に変わってしまいます。

その酸化した皮脂が毛母細胞を攻撃して毛の成長を阻害し脱毛に繋がります。

また、酸化した皮脂は悪臭を放つので、頭が臭い方や枕が臭くなる方は皮脂が酸化してる可能性があります。

紫外線が当たる事により髪の毛を育てる「畑」が枯れ果て、髪の毛の「根」が攻撃されるといるダブルパンチが紫外線ダメージのメカニズムです。

顔の3倍以上も紫外線を受けやすい頭皮、1番の防御策は日傘を差す、帽子を被ることです。

帽子や日傘を差せない時はUVカットスプレーを使ったり、小まめに分け目を変えるのも効果的。

また女性は妊娠中や生理前はホルモンバランスの関係上紫外線の影響を受けやすくシミ、ソバカス、肝斑が出来やすいので特に注意しましょう。

体の内側からのケアも大事で、酸化を防ぐ抗酸化ビタミン(A.C.E)や傷んだ肌の再生を促すタンパク質を摂取する事も大切です。

そして、完全に防ぎきれず頭皮が紫外線にさらされダメージを受けてしまった方に向けて、151eでは頭皮の疲れを癒し潤いを与えるヘッドスパや、プラセンタ等の有効成分をイオン導入する頭皮エステメニュー、数々のホームケア用品を取り揃えてますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください(^^)

次回は紫外線による髪の毛のダメージについてお知らせさせていただきます。

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