加齢によるうねり毛

  1. 年々ねじれたような癖毛やデコボコした髪の毛、『うねり毛』が増えてきてお悩みの方も多いのではないでしょうか?

加齢により増えるうねり毛、原因は様々ですが大きな原因は頭皮にあります。

25~28歳頃にお肌の曲がり角が訪れ、その頃からコラーゲンやエラスチンという水分を抱え込むタンパク質が作られにくくなります。
(詳しくは『28歳を過ぎたら頭皮のエイジングケアを』をご覧ください)

水分をたくさん含んだ頭皮は厚みがあり、中の毛穴は真っ直ぐ綺麗な形をしてます。

しかし水分量が減少すると頭皮は薄くなり、中の毛穴の形が歪んでしまうので歪んだ癖がついた髪の毛が生えてきてしまいます。

また、血液の通り道も細くなってしまうので毛根に十分な栄養分が供給されないと、キューティクルが弱ってしまったり髪の毛の内部のタンパク質の構成に偏りができてしまう事により、内側からねじれるような癖が発生します。

このように外側からも内側からも複雑な動きをするうねり毛が出来てしまうのです。

うねり毛は主に頭のハチから上に増えてきます。

ハチ辺りは頭蓋骨のカーブが急で血行が悪くなりやすいですし、その上も心臓から遠いので血行不良になりやすいのです。

ハチ上の髪の毛はヘアスタイルの表面を構成する髪の毛なのでうねり毛が増えてくるとヘアスタイルが綺麗に見えなくなってきます。

うねり毛を防ぐのに1番効果的なのは頭皮の『保湿』です。

頭皮に合ったシャンプーを使い、お顔と同じように洗髪後は頭皮用の化粧水や美容液をつけて保湿してあげましょう。

お顔は化粧水や乳液をお使いの方が多いと思いますが、頭皮を保湿されてる方は少ないと思います。

保湿効果のある頭皮の化粧水は育毛剤のイメージが強いので薄毛じゃなければ必要ないと思われてる方が多いですが、頭皮の老化を防ぎうねり毛を予防、改善するために欠かせません。

他にもカラーやパーマによるダメージ、ストレス、食生活、毛穴の汚れ等、うねりの原因はたくさんあります。

原因を突き止めうねり毛対策をしましょう。

ホームケアアドバイスを始め、ヘッドスパや頭皮エステ等の集中ケアメニューもありますので、気になる事がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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